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MACCの日本語講師
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親睦会
  

MACCの日本語講師採用基準は非常に厳しく、採用はあらゆる面を精査して行われます。採用されるまでには、以下の条件を全て満たし、書類選考、第一次試験、模擬授業を含む第二次面接に合格しなければなりません。顧客の講師としてふさわしい能力と適性と情熱を有していることが必要です。

(a) 四年制大学の学士号以上の取得
(b) 外国語として日本語を教えるための資格および長期日本語教師養成講座修了
(大学の主専攻を含む)
(c) 日本語母語話者
(d) 外国語の運用力(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、スペイン語など)
(e) 海外での生活あるいは長期滞在の経験
(f) ビジネス経験
(g) 法人顧客に対する日本語研修への熱意

採用後、新任の講師は、MACCの日本語講師としての能力をさらに高めるために、社内研修に参加します。このOJTは、効果的なコースデザイン、初級から上級までの数々のテキストの比較研究を含み、200時間に渡って実施されます。