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日本語研修部の組織
MACCの事務局は東京と神戸にあり、スクールは東京、大阪、神戸にあります。そこから関東と関西の両地域をカバーしています。MACCには男女合わせて60名の日本語講師が所属しています。講師は、いろいろな年齢層の多種多様な経歴の持ち主ですので、受講者の個別の学習傾向やレッスンスケジュールに合うように担当講師を決めることが可能です。何らかの理由で、ある講師が担当できなくなっても、すぐに、同じ力量の別の講師が代わって担当できる体制になっています。企業内研修の一貫した流れを中断することなく、アウトソース機能を完璧にこなすプロとして信頼していただけます。

MACCは受講者数の多い顧客向けに特別な運営チームを組んで研修実施に取り組んでいます。

プログラム・ディレクター

チーフ・プログラム・マネージャー

プログラム・マネージャー

講 師


コース担当講師によるレッスン

MACCは各々のプログラムに担当講師を配置します。それにより、学習効率は、20-25%アップするのが一般的な傾向です。

(1) 担当講師は、プログレスと目標達成に関してより明確な責任を負うことができます。
   
(2) 受講者の個別のニーズと学習傾向に合致したテイラーメイドのアプローチが取れます。
   
(3) 適時のフィードバックときめ細かいカウンセリングが可能です。
   
(4) 研修全体を通しての一貫性と品質管理が得られます。
   
(5) 既習の項目を講師側が把握でき、受講者との間に確固たる人間関係を築けますので、それらを基盤にして、学習効果を増強させることができます。