MACCは日本語能力試験の各級の対策コースを開発、実施しています。 試験は、文字・語彙、聴解、読解・文法の3分野から成り立っています。過去問題や問題集やハンドアウトを使って試験合格のために様々な角度から準備を行います。試験形式に慣れるために事前にMACCの模擬試験を受験することもできます。日本語能力試験において、毎年高い合格率を誇っています。
| (g) スピーチ・プレゼンテーション・ディスカッション |
効果的なスピーチやプレゼンテーションの仕方、会議の議長をしたり討論の主導権を握る方法を練習し習得します。異なる話し方や声のトーンに触れることで様々な日本語に慣れ、自分のスタイルを作っていきます。受講者自身の実際の会議の場面や資料を教材にすることもできます。これらはもちろん、クラス内使用に限られます。
レベルに応じた漢字の読み書きクラスです。語彙を増やし、読解力をつけるコースです。初級者は漢字の辞書の使い方も習得します。上級者は新聞、ビジネス文書、手書きの文書を辞書なしで読む練習をします。教材は受講者のニーズに応じて選ばれます。