ホーム > MACC日本語レッスン > 目的別の日本語プログラム
目的別の日本語プログラム
(f) 新しい「日本語能力試験」対策コース
MACCでは2010年より改定される新しい「日本語能力試験」の各級(N1~N5)の対策コースを開発、実施しています。 試験は、言語知識(文字・語彙・文法)、聴解、読解の分野から成り立っています。問題例集や対策問題集、ハンドアウトを使って試験合格のために様々な角度から準備を行います。これまでの日本語能力試験において、毎年高い合格率を誇っています。
(g) BJTビジネス日本語能力テスト対策コース
MACCはBJTビジネス日本語能力テストの対策コースを開発、実施しています。 この試験の目的は、ビジネスで求められるコミュニケーション能力の測定です。試験は、聴解テスト、複合テスト(聴解+読解)、読解テストの3部構成になっています。主な出題範囲は、文法、ビジネス関連語彙や表現、漢字の知識、さまざまなビジネス場面における定型書類の読解や日本的な考え方に対する理解などです。MACCでは、このテストの予想問題の練習を繰り返し、高得点を獲得するために必須項目を整理するといった対策を行っています。
(h) スピーチ・プレゼンテーション・ディスカッション
効果的なスピーチやプレゼンテーションの仕方、会議の議長をしたり討論の主導権を握る方法を練習し習得します。異なる話し方や声のトーンに触れることで様々な日本語に慣れ、自分のスタイルを作っていきます。受講者自身の実際の会議の場面や資料を教材にすることもできます。これらはもちろん、クラス内使用に限られます。
(i) 漢字リーディング・ライティング

レベルに応じた漢字の読み書きクラスです。語彙を増やし、読解力をつけるコースです。初級者は漢字の辞書の使い方も習得します。上級者は新聞、ビジネス文書、手書きの文書を辞書なしで読む練習をします。教材は受講者のニーズに応じて選ばれます。